今すぐ不妊症を予防しよう!不妊症になる生活の特徴はこれだ!
日常生活の習慣が不妊症の原因になるとしたら・・・?考えただけで、ちょっと怖くなってしまいませんか。女性の身体の健康にとって、日々の生活はとても大切です。あなたの生活には、こんな特徴はありませんか?
不妊症になる?!特徴1:不規則
不規則な生活をしていませんか?睡眠と食事に関する不規則な生活は、不妊症だけではなく、万病の元です。
とはいっても、24時間誰かがどこかで働いていなくては生活が成り立たなくなっている現代で、不規則でない生活をしている人の方が珍しいのかも・・・なんて思ってしまいます。
深夜にごはんを食べたり、睡眠時間があまり取れなかったり・・・そんな不規則な生活でも、不妊症を予防して健康になるためにはどうしたらよいのでしょうか。
ひとつは、あまり間食をしないようにすることです。おなかが空いてもある程度ガマンしましょう。食事の時間には、バランスよく、よく噛んで、たくさん食べるのです。
一日3食がバラバラの時間でも、空腹→満腹の信号を脳に送れば、脳はだまされるものなのです。
また、睡眠時間が不定期になってしまった場合、朝でも昼でも、部屋を暗くして眠るようにしましょう。なるべく夜に近づけることで、脳を休ませます。
不妊症になる?!特徴2:運動不足
運動不足は現代人の運命なのかもしれません。交通が発達していますから歩かずともどこでも行けるようになっていますし、デスクワークが多いために一日中同じ姿勢を取っていることが多いですよね。
運動不足になると身体が冷えて固まってしまいます。血流が悪くなることは不妊症の大きな原因になります。1時間に5分、かんたんなものでも良いので体操をすることや、歩くときは姿勢を良くして大股で歩くことなどを心がけてみましょう。
不妊症になる?!特徴3:夫婦生活
日本人は、愛情を表に出すのがあまりうまくないといいます。夫婦でも、お互い愛しあっているのに、なかなかそれを口に出して言えないということは多いようです。
しかし、とくに女性は、褒められれば褒められるほど美しく健康的になるものです。夫が妻を褒めることで、夫婦生活は充実したものになります。
日頃からお互いを引き立て合うことで、夜の夫婦生活も幸福になり、不妊症の予防にもなるといわれています。
注射?検査?痛いのかな・・・?不妊症と関係ある“ホルモン”の正体
“ホルモン”といってもおいしい焼肉ではありません。人間の身体に大きな影響を与えるホルモンのお話です。
不妊症治療にあたり、ホルモン注射やホルモン療法という言葉を聞いたことのある方は多いかもしれませんね。また、不妊症の検査ではホルモン検査があります。
ホルモン注射やホルモン検査というと、どんなことをされるのだろう?と少し不安になってしまいませんか。そもそも、ホルモンとはどのようなものなのでしょうか。
ホルモンとは
ホルモンには女性ホルモンと男性ホルモンがあり、その中でさらに細かく分類されています。
女性ホルモンは排卵・妊娠するのに非常に重要な役割を果たします。女性の肌の美しさやつややかな髪は女性ホルモンのバランスが良いための財産です。生理前に肌が荒れたりストレスが溜まったりするのはホルモンが乱れているからなのですね。
女性の身体の中には、妊娠するためのホルモンが数種類存在しています。そのホルモンがうまく働かなくなると、不妊症になる可能性が出てきてしまうのです。
ですから、ホルモンのバランスを整えるための治療が必要になる場合があるのですね。
不妊症のホルモン治療とは?
不妊症の疑いがある場合、婦人科で検査を受けます。第一には基礎体温をつけることです。基礎体温によって、排卵しているかがわかります。
そして、必要あればホルモン検査を行います。採血によって検査できるので、血液を取る時のチクッとした痛みだけで大丈夫ですよ。このホルモン検査で、排卵や着床に必要なホルモンがうまく働いているかどうかを判断します。
検査の結果、ホルモン異常が見られたら、飲み薬や注射などでホルモンを補充します。ホルモンにはたくさんの種類があり、したがって薬もたくさんあります。処方されるときにはお医者さんの言うことをよく聞いておきましょう。
もう間に合わないの?!不妊症の原因は過去の生活習慣って本当?
「不妊症の原因は実はよくわかっていない」と聞いたら、あなたは驚きますか?
不妊症は30年前に比べて確実に増えているのだそうです。増えているのならば、現代の化学力によって研究が進み、原因解明できてもよさそうなものですよね。それでも不妊症の原因が不明とは、どういうことなのでしょうか。
ひとつには、不妊症は実にたくさんの原因があり、ひとつふたつには絞れないということがあるようです。
たとえば、人間にはいろいろな顔や性格や好みがありますよね。なぜその顔なのか。なぜこの味が嫌いでこの色が好きなのか。それをひとつひとつ原因を解明するとしたらものすごく大変ですよね。不妊症の原因も、このように人それぞれのようなのです。
このように謎めいた不妊症の原因。それでも、あえていうのなら、人の性格や好みと同様に、過去の生活習慣や、大げさに言えば、送ってきた“人生”の影響が不妊症の原因なのかもしれません。
もともとマジメでストレスの溜まりやすい性格の人は、不妊症になりやすいといわれます。ストレスが溜まると自律神経に影響が出て、ホルモンのバランスが崩れてしまいます。生理不順になったり生理痛が重くなったりします。排卵がうまくいかないということで不妊症にまでなってしまうこともあるのです。
また、子どもの頃から身体を動かしてこなかった人は、大人になって結婚適齢期になっても、運動する習慣がつかずに、子どもの頃とは違って運動しないと血流がどんどん悪くなって、冷えていってしまいます。身体の冷えは不妊症を導きます。
さらに、食事も重要です。スナック菓子ばかり食べていたり好き嫌いが多かったりすれば、女性自身が健康な身体になれません。健康な身体に健康な赤ちゃんが宿ります。弱い身体での妊娠は、動物として考えて危険ですよね。
とはいうものの、たとえば好き嫌いの多い人でもあっという間に妊娠したりもします。何が原因で不妊症になっているのかは本当に人それぞれなのですね。
こんなことが多くあります。不妊症治療の間にとてもストレスが溜まり、神経を圧迫してしまい、あまりにつかれたので不妊症治療をストップして休憩した時にとつぜん妊娠!
やはり、強いストレスは不妊症の原因になるようですね。気楽に構えること、なかなか難しいものではありますが、周りの人の協力もあおいで、リラックスにつとめてみてくださいね。
「不妊症の私、もしかして性格悪い?」そう思ってしまったあなたへ
「性格悪い人が不妊症になる」というウワサがまことしやかに流れているようです。
インターネットが広まって、誰でも自由に言葉や写真でのコミュニケーションが取れるようになったおかげで、不妊症で悩む女性がコミュニケーションを取り合う場がインターネット上にできました。
しかも、不妊症であろうがなかろうが、不妊症の方々のやりとりを覗けるようになりました。
不妊症ではない人が不妊症に悩む人々をその掲示板などで覗き見て、不妊症の人たちが性格悪い!と言うウワサを立てていることがあるようです。なぜそのようなウワサが立ってしまったのでしょうか。また、人間の性格と不妊症は関係があるのでしょうか。
不妊症の治療はとても大変ですよね。お金も時間も大変取られてしまいます。一ヶ月に一度という非常に少ないチャンスだからこその難しさでもあります。
1年が過ぎ、2年が過ぎ、年齢はどんどん重なっていってしまいます。焦ってきます。ストレスが本当に溜まって、頭の中は妊娠のことでいっぱいになってしまいます。そんな時に、妊娠したという報告をきいたり、結婚したということを知ったりすると、妬みだけが心を占めてしまうのです。
ですから、不妊症で苦しむ人が、いくら友達だろうとも素直に御祝いを言えない気持ちになるのは当然のことです。それを性格悪いというのは、あなたなら、どう思いますか?性格が悪いのではなく、「状態」が悪いという方が近いのではないでしょうか。
また、個人個人の性格は、不妊症に関係あるという説が濃厚です。不妊症の原因は様々であり、これと決められないものです。様々な原因の中で、“ストレス”が非常に大きな位置を占めているといわれています。
ストレスの溜まりやすい性格というのはあります。思い込みが強かったり、生真面目だったり、完璧主義だったりするとストレスが溜まりやすくなるといわれています。
そういう意味では、不妊症は性格と関係あるのかもしれませんね。しかし、生真面目だから、とか、どちらかというと性格悪いといわれがちの人だから、で、不妊症になるとは言い切れないでしょう。
不妊症改善でコーヒー断ち?!カフェインが女性の身体に及ぼす影響
“カフェインは女性の身体の大敵”そんなコワイことを聞いたことはありませんか?
コーヒーや紅茶といった、ホッとした休憩時間に欠かせないものが、女性の健康の大敵というなら、知らないで毎日コーヒーを飲んでいると恐ろしいことになってしまうかも・・・。不妊症で悩むあなたもぜひ知っておきましょう。なぜカフェインは女性の身体に悪いのでしょうか。
カフェインの含まれるコーヒーや紅茶は、温かいものであろうとも、身体を冷やすものです。食品は大きく「温」と「冷」に分けられます。身体を冷やす役割のあるものと温める役割のあるものがあるのです。
飲み物の中でも、カフェインの入っているもの(コーヒー・紅茶・緑茶など)は身体を冷やし、お茶では黒豆茶やノンカフェインの健康茶は身体を温めるといわれています。
不妊症の原因のひとつに、“身体の冷え”があります。冷え性で悩む女性は非常に多いですよね。足先・手先の冷えだけではなく、内臓が冷えていると、子宮の状態が悪くなってしまいがちです。
また、カフェインには利尿作用があるために、身体の水分が出すぎてしまい、ミネラルや栄養が不足してしまうという説もあります。
とはいうものの、一日1杯程度のカフェインは、そこまで影響がないといわれています。不妊症の予防・改善のために大好きなコーヒーや紅茶を断つことでかえってストレスが溜まるくらいなら、1日1・2杯程度に留めて、カフェインを取り過ぎないように気をつけるという方がよいでしょう。
また、妊娠中の女性にも赤ちゃんの健康を守ると評判なのは、コーヒーに似た味と色でノンカフェインである「たんぽぽコーヒー(たんぽぽ茶)」です。たんぽぽは、女性の身体の健康を守るといわれていて、不妊症改善や妊婦さんの健康維持に、女性から支持を受けているものです。
ふつうのお茶と比べて決して安くありませんが、不妊症予防・改善のために、コーヒー代わりに楽しむのもよいかもしれませんね。
不妊症の原因が過去の性病だった・・・夫にはどう伝えればいい?
たとえ夫婦といえども、過去のことをすべて話すのは難しいですよね。また、話したくないプライベートなことまで話す必要はそもそもないはずです。
しかし、それが不妊症に関わることであれば、話は別です。
もし、不妊症の原因が、過去のパートナーとの性病だった場合。あなたなら、夫に対してどう話しますか。
夫婦関係によって、人によって、状況によって、いろいろな正解があるでしょう。もし、ありのままを伝えて、過去のことはすべて許してくれる旦那様だったらよいかもしれませんが、人間ですから、そううまく感情の整理ができるとは限りません。
ことに、男性は一般的にいえば独占欲の強いものです。自分の妻の過去の男性関係を喜んで聞きたいという男性がいるかというと難しいところがあります。女性ももちろんそうではありましょうが、男性に比べれば、過去の男女関係に寛容なところがあるようです。
しかも、お互いの大切なことである子どもに関係する性病ともなれば、落ち着き払う男性の方が珍しいのかもしれません。
ですから、もし不妊症の原因が隠し通せるものならば、隠し通して治療に専念した方がよいでしょう。治療の内容まで事細かに伝えなくても済むのならば、性病のことは隠したにこしたことはありません。そのことで少しでも旦那様の心に傷が残ってしまうのならば、黙っていた方がお互いのためにもなるのです。
しかし、夫に隠し事を作って、ストレスがたまってしまえばそれは問題です。不妊症の治療には夫婦の協力が必要不可欠であり、ことに女性は、ストレスをなるべく排除しなければならないのです。
ですから、必ず旦那様以外に相談者を見つけましょう。口の固い友人や、顔の知らない人にインターネットで話すのも時には良いものかもしれません。不妊症治療中には、ストレスを溜めることが一番よくないのです。
ただでさえ身体と心に負担をかける性病。身体は良くなっても、心には傷が残ってしまうかもしれません。それを乗り越えて、赤ちゃんを作ろうとしているあなたは、それだけで大変気持ちの強い人だと思います。過去を責めずに、明るい未来を描くことで、不妊症を乗り越える可能性が必ず広がるはずです。
身体は人生の“カナメ”!不妊症を始めとする女性の悩みをヨガで解決
あなたは「ヨガ」のパワーをご存知ですか?ヨガは奥が深く、また、極めれば極めるほど難しいものなのです。そして、とくに女性の身体の健康には効果ばつぐん!ヨガを始めて、不妊症を予防・改善してみませんか。
ヨガといえば、あなたは何が思い浮かびますか。身体の柔らかい人が不思議なポーズをしている・・・なんて、あいまいなイメージが浮かぶかもしれませんね。
ヨガは身体の柔らかい人でないとできないというわけではありません。もちろん、身体の柔らかい人でないとつらいポーズもあります。しかしながら、ヨガに大切なのは、実は“呼吸”なのです。
ポーズを作り、呼吸をすることで、身体の中の“気”が循環します。これが大切です。身体の緊張をほぐすためには深呼吸が大切ですよね。ヨガは、呼吸と身体の関係をしっかり取り、身体に秘められた力を最大限生かすものでもあるのです。
また、ヨガでは、身体の中心である骨盤まわりに働きかけるポーズが多いです。骨盤まわりの筋肉は、日常生活では非常に緊張して固まってしまうものです。身体はつながっています。ガチガチの肩こりや腰の痛みは、骨盤の緊張から起こるものなのです。
また、不妊症を改善するためには、子宮や腸のパワーを高めなくてはなりません。お腹の中を温めて緊張を取るためのヨガのポーズは、生理不順や不妊症改善に大変有効なのです。
さらに、ヨガでは姿勢が良くなり代謝もアップするため、便秘が治り、ウエストも引き締まり、うれしいことにバストアップまでします。女性の美と健康を引き出すのにヨガは最適なのですね。
さて、ヨガを始めよう!といった時には、注意したいことがあります。それは、自学自習ではなく、なるべく良い先生につくことです。ヨガは難しく奥が深いです。自己流で行うと、あまり効果が出ず、さらに飽きてすぐあきらめてしまうことになりかねません。
良い先生であれば、すぐにヨガが上達して、不妊症の改善やスタイルアップへの道のりも開けます。すぐに結果が出るのは難しいのがヨガではありますが、続けることで確実に効果が出ますよ。良い先生のもとで長く続けることが重要です。
不妊症改善のために知ろう!漢方薬を素人判断で飲むことの危険性
不妊症の原因は現在においてもはっきりとは解明できていないようです。
ウイルス性の病気であれば、お医者さんに行けばそのウイルスをやっつける薬を処方してくれて、飲めば一発で治ることがありますよね。
不妊症もそういけば良いのですが、そもそも、婦人系の疾患がある場合は別ですが、原因が不明の場合は病気とは認められていない不妊症では、なかなか対処法がないのです。
私たちの慣れ親しんでいる病院で処方される西洋医学の薬では、不妊症の治療に限界があると感じている人は少なからずあるようです。そこで注目したいのは、漢方薬です。
漢方薬は、西洋医学の薬とは違って、ウイルスをやっつけるというものではありません。
そもそも人間の身体には、生命の機能を維持するために邪魔な病原体などをやっつける力が備わっています。その身体の力を引き出して、助けるというのが、漢方薬の考え方です。
漢方薬には実にたくさんの種類があります。自然のものでできている漢方薬は、配合の仕方などでまったく効能が異なり、その組み合わせは無限。しかも、同じ名前の漢方薬でも、薬局やメーカーによっても効果は異なるというのですから大変です。サプリメントと違い、インターネットで気軽に買うなんてとてもむずかしくて無理ですよね。
婦人系の病気に効果があるといわれる漢方薬も山ほど種類があります。また、その中から、自分の身体に合った漢方薬を選ばなければなりません。しかも、かなり長期間試してみないと、その漢方薬があなたの不妊症を改善する効果があるかどうかわからないのです。
漢方薬は、不妊症の改善に効果が期待できるのは確かです。しかしながら、素人考えで適当な漢方薬を選んで飲むのは危険と言わざるをえません。気つけ薬程度ならまだ良いのかもしれませんが、不妊症を真剣に改善したい時には、専門の薬局にいって、少々高価でもきっちり選ぶことをオススメします。
本当に不妊症は増加しているのか?不妊症が増えたように感じる原因
30年前に比べて、不妊症が増加しているといわれています。なぜこのようなことになっているのでしょうか。そもそも、不妊症は本当に増加しているのでしょうか。
不妊症が増加しているといわれている原因のひとつは、30年前とくらべて、女性の社会進出が進んだということです。現代は女性も男性もなく働いている世の中です。外の出て働くということだけでも大変なのに、子育てまでしなければならないというのは非常に大変ですよね。
もともと、男性と女性が協力し合って妊娠・出産するわけですが、10ヶ月の間、赤ちゃんは女性の中にいないといけない運命です。その10ヶ月が大変女性の負担になるのですね。会社を1年近く休むと、家計も苦しくなるし、会社に迷惑をかけてしまう。そう思う女性は大変多いです。
ですから、不妊症かどうかは別としたとしても、女性が出産するのを控えるという傾向はどうしても高まってしまうようです。「本当は子どもが欲しいけど、今は無理・・・。」という人が特に多いのですね。
そして、いつの間にか?高齢出産とも言える年齢になってしまって、女性の身体の機能が低下して、妊娠しにくくなるということがあり、結果として不妊症で苦しむという人が増加しているのです。
さらに、女性ばかりではなく、男性が原因で不妊症が増加傾向にあるもいわれています。男性の精子の量が減ってしまったり、そもそも、夫婦の間でセックスレスになってしまうことがあるのです。
このセックスレスは、不妊症増加の大きな原因のひとつといわれています。パートナー同士が仕事を持つようになると、家庭に余裕が出ずに、夫婦の時間も合わずに、そのつもりはなくても自然とセックスレスになってしまうというのです。
しかし、排卵日の時くらいは、妊娠希望のためにセックスしようとすると、女性はいいかもしれませんが男性は冷めてしまうことがあるようです。女性にとっては自分の身体ですから排卵日のサイクルはわかりますが、男性は日頃それを意識していません。
ですから、排卵日だけのセックスは、子どもを作るためのセックスとして捉えられてしまって、男性にプレッシャーが与えられてよりセックスレスになってしまうということがあるのです。
身体の機能の問題で不妊症になるわけではなく、このような生活スタイルの変化や微妙な歯車のズレで、妊娠したいのに妊娠できないということが増えていき、不妊症が増加しているという報告が上がってくるのかもしれません。
高齢でも健康なら大丈夫!不妊症と年齢は必ずしも比例しない!
「精神年齢」という言葉を聞いたことのある方は多いかもしれませんね。心理テストなどで精神年齢が○○歳!なんて、楽しんだこともありますか?
精神年齢だけではなく、「肉体年齢」もあるのです。自分の本当の年齢と必ずしも比例しないのが肉体年齢です。
さて、不妊症は、年齢を重ねるほど割合が高まるといわれています。20代より30代。30代より40代で、不妊症が増えていくというのです。
ですから、30歳なかばを過ぎて妊娠するのは大変に難しいというイメージがあるのですが・・・。
女性が原因の場合の不妊症は、女性の身体が不健康であったりストレスが溜まってしまったりするからということが多いようです。健康な身体にこそ、健康な赤ちゃんが宿ります。
確かに、年齢を重ねれば、病気しやすくなったり、身体に今までの疲労が蓄積されて疲れが出てきたりというのはあるのでしょうが、肉体の健康自体は、年齢というよりも、その人の鍛え方や生き方に現れるのではないでしょうか。
20代であろうとも、運動不足であり、身体が冷えていたら、“子宮年齢”や“内蔵年齢”が高く、妊娠しにくいということもあります。一方で、40歳であろうとも、日頃から健康的な生活をおくり、運動する習慣もついている女性は、年齢にくらべてずっと内臓の年齢が若いことがありうるのです。
ですから、年齢だけで不妊症を疑うのは早急だといえるでしょう。そもそも、排卵が起こっているということは、妊娠可能だと身体自体が認めているということですよね。なかなか妊娠できないのは年齢のせいだけではありません。実際の年齢にとらわれて不妊症改善をあきらめてしまうより、身体と心の健康を維持するための食生活や楽しい運動や趣味を見つけることが大切です。
高齢出産を目指す人の中には、年齢を気にして悲観する人も決して少なくないようです。悲観すると、ホルモンにも影響が与えられてしまい、不妊症でなくとも本当に不妊症になってしまうことがあるといわれています。
不妊症の改善には、年齢よりも、生き方が大切なのですね。
